●アメリカンデリンジャー製作記●
余り物シリーズ第一弾。
ヴァッシュ銃の部品取りに使用したものなんですが
銃本体がわずか100円の割に意外に凝ってる上に、
これを持ってるメリルコスの人って今だ見たことナイので
見かけたときにポーズとってもらえるように作って見ました。
※ただし、TV設定でのイメージに近づけてある&元の素材の形があるのでホンモノのデリンジャーとは大分形が違います。
(ホンモノはもっと銃身部分が細くて長い)
作ろうと思えば本物通りにも作れるんだけど...あくまで余りモノ利用&イメージ重視って事で。
■まず本体を大胆にカット。
バネの入ってる機関部とブレイクオープンの支部以外はほとんど切り取ってしまいます。
手足の無くなった亀状態。(→写真)
■設定資料集を見ながらプラ板を前もってカットしておきます。
女性の手に合うようなサイズで。(→写真)
■両側がずれないように貼っていって、隙間はエポキシパテで肉付け。
曲線部分はプラ板では出しにくいのでパテが重宝します。
(→写真)
■プラ板でバレルラッチを作って形は完成。あとは色を塗るだけです。
(→写真)
書いてしまうと簡単ですが実際にこれでほぼ完成です。
もし50丁作りたい場合はまず一丁作って、キャストなどで型を取って量産するといいと思います。
でもいるんだろうか・・・?^^;
完成図(それぞれの写真をクリック!)
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残り物ですが手は抜いていません(笑)
実際に使ってみたい方はイベントで声かけてくださいね。
一から作ったと仮定した場合の
制作費の方はというと・・・・
| 銃本体 | \100 |
| プラ板(1.2mm) | \250 |
| プラ板(0.2〜1.2mmのセット) | \300 |
| 塗料類 | \500 |
| 接着剤 | \180 |
| エポキシパテ | \270 |
| 合計 | \1600 |
※今回は余り物で作る!というコンセプトで作ったものなので
実際にかかった費用はほぼタダです。
私の場合こういう「市販品改造」で小道具を作る場合が多いので
結構余り物がでるんですよね。
小道具作りとなると大抵はいいモノが見つからなくて似たようなもので妥協するか、
あるいはフルスクラッチだったりするので
こういう「市販している一つの材料で二つの小道具を作る」というやり方も参考になれば幸いです。
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