侍魂

近況:
譲れない 大切なもの握り締めて

[それまでの電波人間観察記]

※ネタバレ多数につき注意。そしておまいら女人禁制だとあれほど俺が。

※最近はmixiで更新してる方が多いです。こちらからどーぞ。


2008/01/13
これまた久しぶりに製作記を更新した

オーヴァンの銃剣製作記UP。小道具ページからどうぞ。

日記も書こうかと思ったけど
眠いからやめ('A`)

HTML編集するのめんどくさくてならんわ。。



2008/01/06
すげえ久しぶりに日記を書く

こんばんは浦島太郎です。ウラタロスじゃないよ(挨拶)
いやーこちらでは久々でございます。実に一年以上ぶり。
まるで他人のような書き方だ。あっはっは。<笑い事じゃねぇ


mixiにいりびたりになってるせいか
こっちはドメインとったのはいいものの長らく放置という状況が続いておったわけですが
trinityblood.jpなんてごたいそうなドメイン名取っておきながら
完全放置というのもアレすぎるので
ゆっくりながらも更新していけたらと思っとります。

とりあえず年末のとなコスの画像は更新した。次は夏となコスの画像だ。





11/21
そういやこっち全然更新しとらんかった


うお、気がついたら2ヶ月経っている。(;´Д`)
mixiの方は結構更新してるんだけどね・・・・

最近は製作記メインでそっちで書いとります。
現在予定通り2005年カレンダ表紙になってたイラストの聖櫃(?)らしきもの製作中。
ここにもちょろっとのっけとくか



わざわざこんな辺境サイトをチェックしてる人(数人おるらしい・・皆さんHIMAですかー)で
mixi登録してる人はそっち見るとよろし。アベルコミュのどっかにいます 藁
くれぐれも「お前さっさと更新しろ」とか送ってきてはいけない。泣くから。。・゚・(ノД`)・゚・。

いっそこっちの日記もブログ形式にしちゃうかねぇ。特に画像あげるとき更新めんどくさくてさ。



9/21
聖地巡礼(後編)

三日目。昨日からの興奮冷めやらず再び芦屋へ。


11時前くらいに到着。
もっぱらアイディア帳メモ作業。
他にも昨日の時点で細かいところまで見られなかった部分をできるだけ詳細に見る。
出来事としてはびっくりするようなハプニングはなかったけど
幾つか嬉しかった事が。( ´∀`)本当にありがとうございました。


以下、簡単にまとめた今回の見所とか結果とか。

・柴本先生・九条キヨ先生原画。

画集に収蔵されてるのがかなり多いので
普段からガンガン作ってる人には「まぁこんなものだろうな」ってとこだけど
やはりタッチとかにはそれなりに感動。

初見の人にはここだけでもおそらく感動でパンク。w




・トリブラの語られざる今後の展開

アイディア帳で公開されている部分はこれまでに出版されたものが多いので、
全体の量としては思っていたほどではないが構想レベルでいくつか重要なもの。
パンフとかスナオクロニクルとか展示資料の中に断片的に書かれたりしてるので内容はあえて書かないw
知人友人の方には一応会ったときにでも話ができればと思ってはおりますが
このへんについてはできるだけ実際に見ていただきたく。
まだ一週間あるぜ。近場の人なら絶対に損はしない。
10万でもなおお釣りが来る。上司しばいてでも休みとって行くべきだ。間違いない。
パンフは通販もしているようなのでそれでもやっぱり来られないという人は
さくさく通販で入手しておくのが宜しいかと思います。

http://www.town.ashiya.fukuoka.jp/hp/sunaoten/sunaoten.htm


・レイヤー必携・衣装類設定。

今回のための書き下ろしイラストが柴本先生2点+キヨ先生1点。
柴本先生の方はエステルは帽子とか被ってて新衣装。アベルもひょっとしたら新しいのかも?
上半身だけなのでなかなか作るとこまではいかないのですが全身見られるような機会があれば速攻作りたい。

書き下ろし以外では2F階段上がった脇のところに柴本先生のラフ画集。
スニーカーに既に掲載されてるのもあるけど、未見のものとしては

・エステル女王ラフ設定画(2種)
・アベルROM7新衣装設定案(3種)
・セアラ(マールバラ公爵夫人)設定案(どんなキャラだったか失念・・・・名前からしてアルビオン高位貴族?顔の設定案が5種ほど。)
・ジャック・ザ・リッパー(ROM5.6の切裂きジャック)
・スゥイーニー・トッド(ROM5,6の悪党2)

※こちらは角川関連につき現時点では門外不出だそうなのであらかじめ
衣装のわからない所など整理してから確認のために行かれるのが宜しいかと。

・供物類。
なんかオンラインオフライン問わずどこかで見かけたような方の物が多数。w


こんなところ。


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その他特に有難かったこととしては、

・とにかく職員の方の対応に感動の嵐。。・゚・(ノД`)・゚・。
色々と不躾なお願いをしてしまったにも関わらず快く承諾していただき、
また本当に気さくに接していただいて最後にはお茶までご馳走になったり、本当に感謝の一言でございました。
中には吉田先生と直接お会いしてる方もいてその方からもいくつかエピソード聞けたりね。
お父さんの話だけでなく、個人的にこれだけでも今回来た価値があったものと思っております。


・記帳所。書く時は名前のほかに、差し支えなければ住所なんかも書いて欲しいということで。
※先生の親御さんからまた何かあったときにご案内がくるかも、という話。
俺も(偲ぶ会の時とかの記帳のときのおかげだと思うけど)今回直接葉書にて案内を貰ってます。

・コスで来たヤツほぼ皆無だそうで。
まぁ場を弁えてる人が多かったようでとりあえず一安心。(;´Д`)
ただ職員の方とかのお話だと本音では結構見てみたい、という事も聞いたので
流石にそこでやるのはアレですがレイヤーでなんか記帳所なり供物なりで
足跡残そうと思ってる人は人はHPなんか書いとくと喜んでもらえるかもというところ。
礼節守ってやる分にはいいんでないですかね。






そんな感じか。
で、今回の俺的大金星画像。
これの横にこいつを置くことになるとは思わなかったな。
できれば生きてお会いしたかった・・・・・・・








今の気持ちは唯一つ、
これからもレイヤーで居る限りアベル・ナイトロードをやり続けよう。そんなところで。













9/20
聖地巡礼(前編) 

どうでもいいですが「聖地、巡礼」って書くとなんかエヴァっぽいですね。いやホントどうでもいいな。すまん。
そんな訳でいよいよ本番・スナオ展行き。


本日の目的は二つ。

・鎌を置いてくること。

まぁもうトリブラ始めて実に6年目になる。
人間関係であれ技術であれその間に得たものはもう数え切れない。
その中には何億積もうが金では買えない、今の俺の根っこになってる部分も数多ある。
それこそなくなったら俺が俺でなくなってしまう様な。
それだけの物を得るキッカケを与えてくれた相手に対しては、
何かしら情熱を見せて恩なり借りなり返さねば気がすまないというものだ。
偲ぶ会で無理矢理供物に衣装持ってったりもしたけど正直全く気持ちは治まらないと言うか、なんか出来ないもんかとずっと思っていた。)
かといって同人作家と違い、絵なり文字なりで情熱を伝えるすべを持たない、
悲しきレイヤーという人種の取れる術としては衣装なり造形なりしかないわけで。
正直でかすぎなんじゃねぇの、という気もしたのだが、もし何かできるできることがあるとするなら、
自分が今まで作ったもので最も気合が入ったものを供えてくるべきだ、それならやはりこれしかない。
何しろサイズがサイズなので突っ返されたらどうしよう、とかいう感じでもあったのだが(;´A`)
それならばそれで仕方ないという事で覚悟を決めて持ってくことに決定。



そして二つ目。
「未だ語られないトリブラの話についてつぶさに見聞してくること」。
先行した両さんやネット上のレポなんかから、神学大全の内容以外でも
ちまちまと未だ知られないトリブラの新しい情報があるらしきことは聞いていたので、
これまでわかってる資料に加えて、未だ明らかならざる部分についてできるかぎりの記録をすることで
なんとかそこら辺を補完してくるつもりでいた。特にROM7以降の部分。

どちらも当日の成り行きしだいじゃかなり困難な課題ではあったのだが
そこはその場その場で全力を尽くす方向で。

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で、当日。

7時頃起床。ちょいと腹が痛かったので様子を見ながら9時ごろ出発。


JR博多駅から鹿児島本線(上り方向)・門司港行きの電車に乗って折尾まで。
快速とかも結構種類があるようなのだが、今回乗ったものについては所要時間はおよそ1時間ほど。
途中で遠賀川駅でも行けるようなことが書いてあったので降りてみたものの、
ここからは目的地の「芦屋歴史の里」に向かう公共交通機関がないので断念し改めて折尾へ。これから来る人はこちらがよろしいかと。
ちなみに遠賀川は結構田舎だ。

折尾までくると近場に九州共立大なんかもあるせいか多少は開けている。
東口に出て、ここから芦屋行きのバスに乗る。
これも結構時間がかかるもので、およそ40分程度は乗っていただろうか?
山鹿郵便局前で降りてみるとそこは野原と住宅地の入り混じった土地。ちょうど両者の境目といったところだろうか。
あまりの普通の光景にポカーンとしてみたが、標識に沿って目的地の「芦屋歴史の里」まで向かう。

ちなみに郵便局を降りたところであたりを見回してみると、
一応「釜の里(歴史の里近くの施設。まずはこれを目指していく)」という標識はあるものの、
結構わかりにくい場所なのでのでご注意。
道順自体は郵便局近くの交差点で一回右折したあとはずっとゆるいカーブを道なりにいくだけなのだが、何しろ草木が生い茂った通りで目立つ建物がない。
施設としては山鹿小学校があるのでその脇を通っていくようならその道で正解なのでご参考までに。

※ちなみに俺は心配になって一回引き返して地図を確認して再度歩きなおす羽目になった。('A`)ウボァー。
歴史の里HPの案内にも書かれていることではあるけれど、郵便局近くで示された標識を信じて歩けば
国民宿舎と釜の里が見えるので途中で小学校前とか通ったりするのでそれが見えればルートとしてはそれが正解。
ローソンが目の前にあるので見えてくれば着いたも同然、といったところ。


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そんなこんなでついたら12時頃になっていた。
博多を出たのが9時過ぎくらいだったから、あちこち寄り道したものの3時間。けっこうかかってしまった。
迷わず行けば2時間はかかるかかからないかというところ。
とにかく日差しがきつい中よくがんばった俺。なんか丁度炎天下でイベント行くような疲労感。

そこから汗を拭きつつ建物内に入る。
持ってきた大鎌を渡し、職員の方に驚かれつつパンフレットを2冊ばかり購入。
展示を見に回ることにした。

一回の展示は入り口からみて受付を正面に、左手にはROM7アベル&女王エスターが
派遣執行官服を着た吉田先生と共に立つ看板が立っている。その奥が二階への階段。

看板の裏側はちょうど椅子がいくつか置いてあってアニメ上映の際に使用するスペースになっていた。
スペースの壁側にはパンフにも乗っていた九条キヨ先生画のペテロと柴本先生のアベル&エスターのイラスト原画。

一階には立て看板の他にはこれまで発行された単行本とか記帳所、ブシロードのでかいポスター、
それに西欧の建物にうまいことこれまで描かれたキャラとか組み合わされてて一瞬新規書き下ろしか?と見紛うような背景。
そういやどうやらヴァチカン市国でも販売が認められたということで手紙が展示されていた。
結構なことですわ。( ´∀`)流石にローマ法王が読むことはないと思うけど。w

主な展示物が置いてあるのは2階。
そこに至る階段の脇にケルトの十字架の解説付の壁紙(ちなみにトレスのロザリオのデザインまんま)、
踊り場には階段で集合するAx派遣執行官のでかいイラスト。
そこで折り返して2回に登りきると正面に花や来訪者からの供物、
脇には手にとって見ることのできる吉田先生関係の文章資料が10点ばかり。
既にこの時点で宝の山。

列挙すると、そこにおいてあったのは

・アイディア帳(ROM1,と書いてあったがRAMなんかのネタも書いてあった))
・スナオクロニクル(京大の院に居たころの後輩友人が集まって作った同人(個人)誌。 
 京大院在籍時のエピソードなどがたくさんまとめられている。他にも描いている人たちの個人的な思い出など。)
・スナオクロニクルVer.2(同上)
・柴本先生設定画ラフ週(スニーカーのトリブラ特集号に乗ってたようなやつ。ただしROM7アベルの衣装案、
メアリが女王になった時の衣装設定(!)、マールバラ伯爵夫人、ROM6に出てきた悪党二人など初見のものもいくつか。

・吉田先生の大学ゼミ卒論。タイトルは「」。
・枚方の地酒に関する同人誌
・角川のトリブラISSUE・NEWTYPE
・運命(ジェノサイド・エンジェルの一次原稿?)

こんなところ。
ここには椅子が置いてあって自由に読めるようになっていた。
特に気になるアイディア帳についてはあとでメモることにして2階右手側の主展示場へ。


・主展示場内
フロアに入ると右手側にTHORES柴本先生の原画がずらりと並び、
左手のショーケース内にはこれまでに出たトリブラ関連のグッズ・ドール・DVDなどが陳列。
もっともイラスト自体は画集にも載っていることなのでさらっと眺め、グッズ類は結構な割合で既に手持ちなので(^^;
さらに奥に進むと左側のショーケースにガンプラとエアガン類がずらりと並んでいるショーケース。



なんだこりゃ。




見ると吉田先生の趣味の収蔵物一覧だそうで。
いや、ガンダムでも0083とかセンチネル好きってあたりが通ですなぁ。
男はこうでなくてはならない。種ガンなんか飾りです。腐女子にはそれがわからんのです。
ガンダムもSガンダムとかFAZZとか玄人好みのばっかだし。
ここでSEEDとか言われた日にはミーハーかよ!とツッコミのひとつも入れたくなるとこなのだがやはり分かっていらっしゃる。
しかしマスターグレードとかパーフェクトグレードじゃなくG.F.Fなのが時間のなさを物語っているようだ。

エアガンもハードボーラーとかCz75とかレッドスコーピオンとか、
どこをとっても「ドマイナーな名銃」とか「中身はイマイチだけど外見はおそろしくカッコイイ迷銃」とかオタク好みの一品ばかり。
一ひねり聞いてるのが素晴らしい。
ここでベレッタM9とかと言わないのがさすがだと一人思った。

以上わからん人にはすまん。
でも多分ここ読むような人なら五人に一人くらいはわかるだろう。わらい。


更に奥には吉田先生の書斎はじめ、収蔵図書など資料がどっさり。すげーーーー。。。。
正直どのへんからから攻めるべきか迷うレベルの量。デカイケーキみっけた時のような気分だ。
どっからいこうか・・と思ってちまちま見てると
「直さんのお父さんが・・・」という声。親御さんが御花を持ってきた御様子で「すごいタイミングだなぁ」、と思ってたら
聞くと俺が鎌持ってきたことで直接挨拶に上がってこられるというお話。














えええええええええええええええええええええ。











マジか











落ち着け俺













いいのデスか?(; ´Д`)
一体どんな顔をして会えばいいのだろう、
今回の展示にまつわる背景の重さを考えれば単純に喜んでいられるわけもない。

正直頭がグルグル回る。
そんななか間もなく御父さんが来られてご挨拶。

もうこの時点で驚愕メーター振り切れてますよ俺。
驚きと戸惑いとしんみりした気持ちの中、その後はせっかくなので記念に一緒に写真を撮ってもらったり
色々とお話を聞かせていただいたりしたのだが(ちゃんと後でメモったぜ!)
結構個人的な話にもなるので以下、簡単に箇条書き。



・吉田先生と弟さんとの手紙のやり取り。実に2-300通。
・普段より常に家族思いであったこと。
・病との闘い
・灘中受験時のエピソード
・とにかく芯の強い人であったこと
・難病研究の団体に寄付をされていたこと
特に弟さんとの仲、家族を大切にされる方だった、というお話が多かったように思う。
エピソード一つ一つ聞いてもなかなかこんな人はおらんなぁ、と実感させられた。

それ以外でもなかなかここには書けないような色々なエピソードも聞かせていただいたのだが本気で涙が出てきた。
俺以外にも数人の見学者が来ていたけど周りの人とかみんな涙。俺は我を失ってもいかんので必死で我慢。
お父さんが目を赤く腫らしながら、ぽつりぽつりと語っていただいたその中でもやはり覚えてるのは
「やりたいと思うようなことをやらせてよかった」
「頑張れとはあまり言わないようにしている、でも後悔だけはしないようにしてください」という一言。

いや、こういう一言も一つ一つの言葉の字面を取ってみればそれほど大した事には思われないかもしれない。
生活してれば人にこうした事を言われることはいくらでもあるわけだが、
当の聞く本人が実感を持って聞ける機会がどれだけあるだろうか?
もうじき生きてきて28年にもなるが正直これほど人の台詞が身にしみたことは少ない。

とにかく各種エピソードを聞いてて、+スナオクロニクル等に書いてあることを見ていて
何よりも実感したのは「本気で全力で駆け抜けてたんだなぁということ。

「くたばるときは前のめりだ」ってのは男の本懐には違いない。
だが実際にそれを果たせるというのはどれほど凄い事だろうか。
死ということ自体に対して無念さはあったとしても、生き方自体には悔いはなかったのだろうな、というようなことを言われていた。
いや、思い出せば本当にキリがないのだが本気で貴重なお話を聞かせていただきました。

ちなみに、話の中で「墓参りに来られた方が・・」というお話もされていたので
「またの機会に伺ってもよいでしょうか?」と尋ねたところ、
喜んでご案内します、というお返事。よかった。

これだけ多くの人に影響を与えられてるのは本当に幸福なことだ、とも繰り返し仰っておられたので
もし今後墓参りなど考えてる人がいるならば、きちんと礼節を守っていくのなら喜んでいただけるのではないかと。
俺もいずれ行ければと思っている。




そういや、上にちらっと書いてたのだが、展内の撮影について職員の方に聞いてみたら
角川のイラスト系のものは撮影禁止だがその他の吉田先生本人に関する展示品は自由に撮影してもいいとのこと。なんと。。。。
それこそ俺にとっては一つ一つが恐ろしく価値があるというかそれこそ聖書のようなものだ。
すべての物を出来得る限り残せるようにしようと決意。
とにかく量が膨大だったので蔵書類やメモについてはありがたくカメラに収めさせてもらうことにした。

そんなわけで展示内容に話を戻すと


・ガンプラ&エアガン類のケースの横には角川のアベル公式衣装。
(頼む、エンブレムだけでももう少しまともに作ってくれ。
十字部分が赤テープ張ってるだけ,しかもモロにずれてるってのは見ててあまりに寂しすぎる(;´瓜`)
※ちなみに持ってった鎌はスペースとかの関係も結局公式衣装の横に飾らせてもらうことになった。(;´∀`)ェヘヘ  


・更に奥には吉田先生の使っていた書斎。トリブラが終わったあと?には
呉を中心にした三国志ものを書きたい、という話があったそうで、それ関係の資料?らしきものが数点。
構想を聞いただけでワクワク物だった。
三国志といえば蜀中心、最近は蒼天航路のおかげで魏がメジャー化してるものの、
呉をメインできちんと「歴史」を意識して描いた作品なんかは皆無といっていいし、(単にキャラクター小説としてはいくつかあるけども・・・・)
後述するが吉田先生自身の大学院での専攻もあって恐ろしい知識だったんだろうな、ということは容易に伺えるのでこちらもかなり残念というほかない。


机の上には先生の使っていたパソコン。中にはこれまでのトリブラのプロット類が収められているそうで、一部はディスプレイに表示されてたりするのだが
カテリーナが膠原病を知ってシーンとかもあって見た人の中には「反則です」って感想を残した人もいたとか。
思えばこのシーンも実にリアルだったものだ。多少の唐突感はあったが鬼気迫る物を感じたのは読者なら誰でも思ったことではないかと。うう。
書斎左横には先生の中国旅行時の写真と家族に当てた手紙。旅行中でも毎日のように手紙を書いておられたようで、他の資料とあわせて
恐るべき筆まめさが伺える。



反対側になる机右横からは”「”の配置で本棚。ここがまた凄い。
蔵書ジャンルを簡単に上げると

・ミリタリー系
・オカルト系
・政治系
・ミステリー系
・軍事系(銃器・平気・)
・東洋史研究書(特に中国史。古代から明清時代、建物・文物に至るまで。)
・西洋史系書物(イギリス・オスマン帝国、建築物、etc..)
・日本史系書物(戦国中心。特に尊敬していた織田信長関連多目。)
・宗教系(三大宗教はもちろんもう消えてしまったマイナーな宗教まで)
・経済・官僚など政治制度関連書籍
・科学分野(比較的SFに繋がるようなもの多し)

他にも濃さを感じるようなサブカルチャー的な本が随所に。。

その広さと濃さにも驚くのだがそれ以上に俺として衝撃なのはやはり趣味の被り方だったりした(;´Д`)
特に中国史系の蔵書は当然ながら院での専攻上専門書率が激しく高く、
歴代中国王朝の正史を綴った線装本とか尽く揃っているようだった。なんかどれも名古屋に居たときにしょっちゅう研究室で見てたぜ?
それ以外でも銃器・兵器系の本やら、なんかこれうちにもあったなぁとか思うのが多々。

俺が先生に親近感を抱くのはまさにこの辺りで、トリブラだけが理由というわけではなかったりする。
俺自身東洋史出身ということもあって、先生の出身が京大東洋史研究室というところで非常に興味があったのだが
蔵書を見て尚のことそれが深まった。容赦なくヲタだったのだなこの人は。

トリブラ読んでれば誰しも気づくことだろうけども、とにかくその中に込められた要素は半端ではない。
単に「萌え」だけでも「燃え」だけでも、
婦女子好みのイケメン耽美系話&オカルト吸血鬼話だけでも、
野郎好みのミリオタ系アクションだけでもない、
その世界の辿る「歴史」を描こうとする意志。
そういうものはすべてここに培われているのだなぁ、とまざまざと感じさせられた。

蔵書で更に驚くのはこれでもまだ全体の1/3とかだそうで。まさしくとんでもない。そりゃ部屋も埋もれるわけさ・・・・
ちなみに吉田先生関係の人が書く文章にたまーに出てくるような、エロマンガとか萌え系がどうとかいうのは
流石に展示はなかったけどスナオクロニクルによればそこらへんのものも充実していたらしい。わらい。
一体どこまで被っていますかこの人は。
そりゃ俺のツボにドンピシャの話なりキャラクターなり描けるわけですよ・・・・orz

・本棚の脇には小学校時代に使っていた机と中学・高校の卒業証書、ホームビデオなど。
結構な高学歴。当然といや当然か。この部屋の壁全体には生まれてから亡くなる直前までの写真がずらりとパネルに並ぶ。
手術後の胸をはだけて傷を見せてる写真が見るからに痛々しかった。
ぶっちゃけあんまり長いことみてられる物ではない..(TAT)

そのパネルに囲まれるようにして、部屋の中にはショーケースがいくつか。

・これまで書いた小説の一次原稿やメモ。
大体は既に出版されているものが多いがROM7の内容とおぼしきメモも。

・弟さんとの手紙のやり取り。ハーロックやらエリア88やらの便箋に、
ザブングルやらクラッシャージョウやらと言った文字が
随所に見えてニヤリという感じなのだが、内容的にはとにかく弟思いだったのがわかって切ない。

それ以外では篠田真由美さん所蔵のラテン語辞典、
早大法時代のゼミ卒論、京大RPG研での活動時の資料、などのショーケース。
この辺はちらりと眺められるだけなのだがかなり仲間が多かったのだなぁと。特に京大院時代。

論文とかはこんな「マジメな形にはしてあるけど居て実はしっかりヲタ風味が入った論文」なんてどっかの誰かが書いてたような。すいません俺ですが。
きっと、というより間違いなく指導教官から発表のときにはなんか言われたに違いない。
俺とかそうだったし。あっはっは。でもらしいといえばらしいなぁと思う。
嫌いなもんなんか研究できないもんな。むべなるかな、というところ。


奥側の部屋の大体の展示はこんな感じで、
一通り簡単に記録できたのでいよいよアイディア帳のメモにとりかかる。
これこそファンにとっては今や聖書のようなものだ。

ざっとみただけでも小さな単語や固有名詞一つ一つもどこか繋がるようなところがあって非常に興味深い。
なんとかいけるとこまではできるだけメモりたかったのだが、
残念ながら今日は流石にここらで時間オーバー。
とにかく情報量が膨大すぎて一日では頭の中に叩き込むのは無理だった。
いや、明日一日あけておいて良かったわ・・・・
スペース的にはわずかなところだがこの一角だけでも万金を積んでも見る価値はあるかと。

本日はこんな感じ。一応の目的は果たしたもののもののまだまだ個人的には未達成の任務がどっさり。。特にトリブラアイディア帳関連。
とりあえず明日もう一度行こうと思っている。

ちなみに一部画像はUPしてもOKだそうなので全体の様子なんかは↓からダウンロードしていただきたく。


資料展示部分1  資料展示部分2   資料展示部分3



※スペースとしてはこれで半分くらいですが。まだ展示中ということもあるので細かいとこまで取った画像は10/2以降ということで。



歴史の里を後にして、一路博多まで戻りホテルについたのは8時頃。この時点で今日は何もメシ食ってなかったのに気づく。
いや、まったく腹へってないんですけども。
本当は今日こそは屋台でラーメン食ってくるか、と思っていたのだが
とにかく情報量の膨大さに圧倒されてとてもメシなんか食う気にならず、ホテルにこもって編集作業。
気がついたら例によって寝オチして朝にになってたということで二日目終了。
三日目に続く。



9/19
そんな訳でスナオ展に向け飛行中

俺の名はYang.必要とあれば小泉首相だって殴ってみせるぜ。でも飛行機だけは勘弁な!

夏休みが取れたのでこの機会を逃してなるものか、ということで
遥々九州まで行くことにしてみた。

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6時に起床(←奇跡)し一路羽田まで。
9時半の出発まで多少時間があったので、本でも読むかと思って空港の本屋に行ったのだが
航空関係の本が充実してるのはいいが
よりによって墜落関係のコーナーとかちゃっかり作ってる売店のやつらは人の子か。
泣くぞゴルァ(゚д゚) 飛行機こえええええ。

だって飛行機って危ないじゃん。
船とか車とかみたいに燃料なくなっても平気ってわけ行かないじゃん。落ちるじゃん。
なんで周りのやつらとかそんな平気な顔してオニギリとか食えますか?(;´瓜`)
そりゃ今まで乗ったことはあるがなんというか
とにかくあの離陸の瞬間座席に押し付けられてふわっと浮く感覚がどうにも。

そして心臓バクバクさせながら乗ってみるとちょうど主翼真横の席。
フラップとかはっきり動いてるのが見えるのはいいんだが
かぜに合わせ主翼全体がうねうねしなってるのを見ると正直生きた心地がしなかった。
なんとかやりすごしたけどもこればっかりは何度乗っても慣れんなぁ・・・・( ´Д`)
そんな俺の心配を余所に天気はよかったので眺めだけはそれなり。

つっても一旦何層かの雲を超えて上空に出てしまうと下には雲海しかみえなくなるので
とりあえずちらっと眺めた後はノートPCに保存したトリブラを流しながらCANONを読んでいた。

思えばこれを見るのも久しぶりだったりする。
恥ずかしながら、実を言うとあの訃報以降一度たりとも小説を読み返していない。
読んだら続きが読みたくなるのがわかりきっているからだ。
もちろん色々と作らないといけないので、手にとってイラストを見ることがあっても
どうしても本文を読むことができなかった。
今回の旅行でまた読めるようになればいいんだけども・・・・・
そうやって記憶を思い出しつつ、今回の目的を整理してると読んでたらいきなり衝撃。マジでびびる。
どうやら着陸したらしい。うわぁぁぁ。そんな事はもっと早く言え。(;´Д`)
そんなわけで特に上空でヴァンパイアに襲われることも
角砂糖13杯入りの紅茶を被ることも(<もう一回やれば十分だって)
M字ハゲの渋いおっさんが悪のテロリスト吹っ飛ばした後の
炎が走る飛行場を闇の中着陸することもなく無事到着。いやー飛行機なんて大したことないじゃんあっはっはhっははははははきょうはこのくらいで勘弁しといてや(ry



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祝日明けの平日ということで今日はスナオ展をやってる「芦屋歴史の里」自体が休みのようなので
今日いっぱいは福岡市街散策という名のぶらつきツアー。


つってもろくに調べることもなく、かつスナオ展以外はあんま目的もなく着たので
イマイチ勝手がわからない。
とりあえずラーメン食う事に決定。
腹も減ってたので最初にめっけたところに速攻入って食す。(゚Д゚) ウマー。
うっかり替え玉まで頼んでカロリーが高くても(゚ε゚)キニシナイ!!
これで今回の福岡行きの5%ばかりは目的達成。


その後キャナルシティなるショッピングモールとか歩いて(←綺麗な建物だがオタショップ少なすぎ、ららぽーと見習ってボークスくらい入れていただきたい)
博多川のところまで出たところで昼寝。わざわざここまできて昼寝。900km旅してやることじゃないかもしれん。あっはっは。
でも家でダラダラ寝る以外に昼寝なんかするのも久しぶりだったかもしんない。
川べりのベンチに寝転んで見事に晴れた空を見上げていると限りなく落ち着いた。
東京にいるとどいつもこいつもそんなに急いで何処に行くんだよという雰囲気なのだが
こっちにいると時間の流れまで違ってくるような感覚。
見てると市内のど真ん中を流れる川なのにのんきに釣りしてるし。こんなところで釣りが出来るということ自体やっぱ違うんだなぁと思った。
何せ東京で街のど真ん中に居て釣りができるのはニュー速VIP板くらいだ。ゲラゲラ。
この川の何が凄いって橋の上から魚がはっきりと見える。神田川で釣りとか絶対できんもんな・・・・ 

小一時間ほどダラダラし、とりあえずラーメンも食っておちついてしまったものの、まだまだ時間はあったし
態々日本半分の距離やってきて何もしないのもアレなので
一旦博多まで戻って市内の名所でも見ることにケテーイ。(・∀・)
つってもなんか地図見てると福岡ドームとか鴻櫨館跡地とかしかないのでとりあえず戦国期の大名の黒田長政居城・福岡城周辺まで散策することにした。
地下鉄だと博多から最寄となる赤坂駅までおよそ10分かからないくらい。

駅構内から出てみるとすぐそばにが福岡城敷地。
中に裁判所とか競技場とかあるし結構広い。公園全体が福岡城みたいなもんだな。
かつての西鉄ライオンズの聖地(「西武」じゃないのがポイントだ)平和台球場とかもあってなかなか興味深い。今でもスタンドは残ってるのね。
なんでも球場がボロくなったのでばらしてたら、大昔の外交使節迎賓館跡地とかとか出てきたらしく
今も発掘作業が行われていた。暑い中ご苦労さんです。
てかそんなもん立てる前に気づけよって話じゃないかと思ったがまぁいいか。
明らかに野球場っぽいスタンドの囲みの中、目の前で今も発掘が行われてる様は結構シュール。

平和台球場を通り過ぎた後はそのまま福岡城城郭内へ。
城といっても今は既に一部を除いて建物はなくて石垣のみ。それでも全体としてどんな構造になってるかは
はっきりとわかるようになってるので、城攻めの様子とか想像してるとそれなりに燃える。(・∀・)
地図見てて「大濠公園」とかいうだけあって入り江を埋め立ててそのまま外堀にしようっていう思想は
やはり大阪城の惣掘(外堀)に通じるモノなんだろうなぁきっと。

天守台まで登ると市内が一望に見渡せて結構な眺めだった。って下見ると結構 怖いんだけどよ。
そりゃここに住めるなら必死こいて戦やる気になるのもわからんではないなと思った。
城郭から出て大濠公園周辺まで行ったらそろそろ5時くらい。
夕方で適度に風が吹く中ベンチに座ってうつらうつら。寝てばっかりか俺。
でもそんくらいのんびりできるというのは実に素晴らしい。

暗くなった後は慣れない道に右往左往しつつ博多まで戻って市内オタ関連の店をちまちま探す。ダメ人間マンセー。
つってもゲーマーズくらいしか見つからなかったんだけども。いささかオタには辛い土地柄のようです。
パンピーとして住むならなかなかだと思うんだがなぁ。

夜中にホテルで読む本を適当に見繕った後は一旦ホテルに行って荷物おいた後、晩飯食うところ探しを兼ねて再び市街地へ。
今度は博多から天神あたりまで歩く。
途中で昼間通った博多川周辺で屋台がどっさり展開中。なるほど昼にオッサンたちが準備してたのはこういうことか。
しかしながらメチャ混みだったので明日に回して今回のもう5%分ほどの目的である一人焼肉に特攻。
別にここでなくても良かったんだがそういう気分だったのだから仕方がない。

最初は駅周辺であれば、と思ってたもののなかなか懐に優しい所はないもので
気づいたら天神まで歩いていた。駅にして地下鉄一駅分、時間にして10-15分くらいか。
天神周辺見てると繁華街と地域の中心になる駅ってちょっと離れてるのかね。
名古屋なら名駅周辺と栄周辺とかそんな感じだろうか。


ようやくそこそこ安いところ見つけてガンガン食う。
「孤独のグルメ」風に書くと「うぉオン俺は人間発電所だ」状態。満足満足。カロリーとか気にしてはいけない。
後は時間も時間だったのでホテル帰って本日分の画像取り込み&編集&明日の準備作業しさくさく睡眠。



つうわけで明日は本番、スナオ展へ。
色々やってこねば。。







9/8
スナオ展

まだ未確定ですが19-21の二泊三日の日程で行こうかと検討中。
とりあえず旅券は確保できそうな感じ。。 色々見てこないとなぁ。。


8/23
製作記もいじった

ハヴェル用ロザリオ製作記最終回。
まぁ4月頃書いてたのを上げ忘れてただけなんだけど。( ´Д`)

あんまり更新してなさ過ぎて
どこまで書いたのかすっかり忘れておったorz
次こそはカテリーナ錫杖。
完成したの1年半も前じゃねぇかという事に関しては決して突っ込まない方向で。ええ。



8/22
また感覚が開いてもうた・・・

orz

なんとか生きてはいるんですけどね(棒読)
この間コミーケとか(日記は書いてて消えたのでやる気0)
WF(書くほどのことがあんまなかった)とかあるにはあるんですがのう。

あとヴァッシュ4年ぶりにやったとかな。
まぁこっちはいずれ画像どっかであげるということで。

製作も牛の歩みのごとくちまちま進んじゃいるのだがなかなか編集する気力が・・・。
とりあえず予定だけ書いとこう。

・アベル聖櫃@カレンダー表紙
作りかけ。面倒ではあるけど技術的にはそれほど難しいモンでもないのでリハビリがてら。

・アベル航空宇宙軍服
こっちも作りかけ。ロングブーツになってるとことヅラ形状を解決すればあとはなんとか。。

・カナギ・サンスイ@オペラシリーズ

なんか読んでたら段々面白くなってきたのでそろそろ手を出そうかと。
完成が何時になるかは知りませんがね!アヒャヒャ(゚∀゚)
ま、年内は無理だろな・・・・



でもって上記衣装製作と共に今年のうちに実用レベルまで持ってくもの

・ズボン作成
型紙から。多分一回作っちゃえばいけると思うので今のうちに。
カナギは完成せずとも今年のうちにここまでは片付けたい。

・ウレタン系素材による造形
これも長きに渡って手を出したくても出せなかったもの。
道は長いけど当面はプラ板、FRP他でカバーしつつ見ててなんとかなるって程度を目安に。

航空宇宙軍左肩パーツは今回これにて作成予定。
個人的にはこれとFRPと両方セットで一つのコス内で違和感なく使いこなせたらいいなぁと。
そのためには特に塗装とかが重要になってくるのでそこもポイントで。

・ヅラ。。。
ダイエースプレーも手に入ったしこれは是非とも。





最近だれててどっかではっきり言わないと自分からやらないからあえて書いときますよ>俺




ウボァー('A`)



7/15
そして今年もこの日がやってくる

来なくていいよ。



相変わらずダメージから抜け出せないのを自覚するとともに
コミック版トリブラを見るにつけ
Thoresイラストでなくてもこのままずっと続いてくれないかと思う。


行けるかなぁ、九州・・・


7/11
そういや長いことこっちをいじっておらんかった

なんか日記はmixiが便利すぎて。。

とりあえず製作状況としてはこんな感じ。





6/19
二個買いは基本です


つ http://www.amiami.com/shop/ProductInfo/product_id/57621


6/18
そういや日記をしばらく書いてなかった

まぁそれどころじゃなかったんだけども。('A`)
今もそうじゃないんだけども。('A`)
どうにかしたいんだけども。('A`)
タハー


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ダ・ヴィンチ・コード

見てきた。
以下、ネタバレ注意


元ネタ自体は以前からあるキリスト自身がどういう存在だったかに纏わるもの。
キリストは実はマグダラのマリアと結婚してて娘がいて・・・という伝承を掘り起こし、 ローマカトリックで否定されているキリストの人間としての証拠を突き詰めて、 それが現在に至る血筋として残っている事が示される事で、現在のローマカトリックの権威が崩れるの崩れないの・・という話。


(前提としてまとめとくと今のローマ・カトリックにおけるキリストの扱いは
「神であり神の息子であり聖霊(聖書を聖人たちに書かせた存在)である」ということになっとりますな。
キリスト教が「ローマ帝国の統治の手段」として形を成すにつれて、教義やらなんやら色々定める必要が出てきたので
えらい人が集まって大会議開いてそこらへんポジション取りを兼ねて色々決めるわけですよ。
ニケア公会議とかエフェソス公会議とかコンスタンティノープル公会議とか
何度もやる中でキリストとその周辺の聖人の立場も二転三転しとります。
異端とされた「キリストって人なんだぜヤッハー」というアリウス派もそれなりに力があった模様。
ちなみに神性のみを強調する宗派も異端とされたので
”正統な”現在の教義でも一応人としての面も残ってたはず。
そしてこれは遥か極東にある我々の教科書レベルにも出てくる話なので別に黒歴史でもなんでもない。 )


途中まではマグダラのマリアに関する研究なんかを
アクションシーンに混ぜつつ披露していくことでそれなりに足が着いた出来になってます。
ただクライマックスに向かって、それまでのキリストの論議で裏づけがされてないと思われる部分が多くなるにつれて 段々話が荒唐無稽になっていくのは否めないところ。

ヒロインがフランス貴族サン・レアル家の末裔で、その血がフランク王国メロヴィング朝に引き継がれてたんだったら、
イエスの血脈をたどろうとするなら上ではそこを調べるのは恐ろしく重要、というかむしろこの線に沿って調べていくことこそが本筋になる訳ですが。
そこらへん全く語られずに唐突に上記貴族家・王朝の名前が出てくるので工エエェェ(´д`)ェェエエ工という感じは否めない。 むしろ調べる方向が逆だろと。

そしてもしこの話が事実だとしたら、歴史上数多あった
「フランク王国の後裔となる各王国(特に神聖ローマ)VSローマ教皇庁」
との駆け引きの中で「自分たちがキリストの子孫」というのは恐ろしい切り札になるはず。
劇中じゃシオン修道会はこの「キリストの末裔」に関する話を直接ローマ教皇庁に持ち込んだことになってるけど
むしろその取引を行うとしたら安全を確保するためにも、相手はローマだけでなくフランク王国の血筋をつなぐ諸王国も対象となるんではないかな。

丁度話的に盛り上がってるところに畳み掛ける感じはあるので
見てる間は引き込まれるんだけど、高校で世界史とってた人ならこのあたりで「ん?」ていう感じになるのではないかと。
それでなくても宗教について客観的に見てしまう日本人がみても「フーン」ってくらいだよ、という評価は確かに否定できず。
まぁモノホンのカトリックの人にしたら確かにけしからん話なのかもしれない。
今の日本でも天皇家が某Kの国の血筋とか言ったら大問題になっちまうだろうし。

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ネタが壮大な分ちょっと興味持って調べると「アリャ('A`)」ってなっちゃうのが惜しいけど読み物としては面白いと思います。
秘密が解き明かされるパートとアクションその他が挿入されるタイミングは なかなか良いのでネタそのものを抜きにしてもテンポはなかなかのもん。
もっかいくらいなら見てもいいかな、というところ。



5/23
職人はかくあれかし


http://www.jinzai-bank.net/edit/info.cfm/tm/037/





一つの理想像がここに。
言ってることのその全てに頷いてしまう。
こういう生き方をしたいと切に思う。


>もちろん僕だって、満足のいくナイフなんて簡単には作れないよ。10本削って1本できるかどうかかな。
>表に出せない方が全然多いんだから。ダメなのは捨ててるんだけど、素人が見たらどこがダメなのか分からない。
>でも僕にははっきりわかる。頭の中に確固とした理想のナイフのイメージがあって、その理想的なラインに近づけようとして削ってるからね。
>そこから外れちゃったものは失敗作なんだよ。


>だから僕は僕のためにナイフを作っているんです。お客のためじゃない。
>自分が好きだから作ってるだけの話で。そのスタンスはどうも昔も今も変わってないみたいだね。
>自分の好きなものを作っているというだけのこと。
>そりゃ頼まれれば作るけど、基本的には自分が楽しいから作る。

>そのために必要なのは技術=ハードじゃなくて知識・情報=ソフトなんだよ。
>すごい技術を持ってるかどうかじゃなくて、引き出しの多さと、そこに入っているものの質と量なんだ。
>つまり技術なんて死ぬまでやるものだから、昨日より今日の方がいいに決まってる。
>そんな「ハード」の部分はどうだっていいんだよ。ナイフとはどういうものか、素材やしくみの知識はもちろん、
>過去の名作、歴史的、文化的変遷などの知識・情報をどれだけもってるか。
>つまりそれが「ソフト」の部分。それが下地にないと自分が満足できるものは作れないんですよ。



引用してったらきりがないな。笑


5/10
気がついたら新橋を離れてもうじき1年になる

去年の今頃は心身とも恐ろしく充実してたというか、
自分のがそこまで仕事をやってきて、それが世の役に
立ってることについて一点の曇りも抱いてなかった
(いや、あの頃の仕事については今でも支えの一つだ)
もんだが変われば変わるもの。
今なんと自分の中の迷いの大きいことか。
なんでこんなになってんだろな俺。嘆いてても仕方ないんだけどさ。
まぁそのなんだ、70人もおらんのに3ヶ月で10人以上辞める会社っておかしいよな絶対。

そして知らん間にあちこちご心配をおかけしていたようで
そこらへんについては誠に申し訳なく。
とりあえずジリ貧イクナイ('A`)ということなので
ぼちぼち動き出す所存。
毎日を戦々恐々として過ごして
変に捻じ曲がったままでいるよりも多分その方がいいはず。



4/29
そして作業が進まな(ry

袖取り付け前に色々とストップ中。
GW中のイベント参加はかなり怪しい模様。
つぅかそれどころじゃない('A`)

とりあえず佐藤大輔&歴史モノの小説を読んで
癒される毎日。

平穏が訪れるのはいつの日か('A`)



4/25
まったくゲンナリするような噂が飛び交ってるらしい



阿呆か。俺も知らねぇよそんなの。



憶測するだけなら勝手にやってくれって話だが
尾ひれどころかツノやらビームサーベルやらファンネルまで付いてる感があるな。
一体何をどうしたらそういうことになるのか。
嘘を嘘と見抜ける人でないと(ry

挙句の果てにわざわざ人前に報告しろという無礼な奴まで出てくる始末。
もしそうだったとしてここに書かなきゃならん義理もないことであるし
つまらん事で余計な精神的リソース使いたくないんすけど。
鬱陶しい事この上ない。いい加減にしてくれ。


4/23
航空宇宙軍服


悪戦苦闘中('A`)
前開きで身頃が重なるヤシは型紙ピッチリ作りにくい・・・
一応襟のあたりまでは構造的に完成したものと信じたい。
あとは袖つけーの端の処理しーの・・・


4/17
物凄い勢いでどこか間違っている




しかしながらこの違和感の無さはなんだ





4/4
最近読んでるもの


・皇国の守護者
・日露戦争物語
・ヒストリエ


やはり”御大”佐藤大輔は(・∀・)イイ!!。
これで遅筆でさえなきゃな・・・レッドサン・ブラッククロスはどうなっとん。



4/2
そしてなんか思ったより落ち着いていた



平和だったねぇ。



4/1
今年もニヤニヤする日がやってまいりました


|∀・) ミンナ ドンナ ウソ ツクノー


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