●左腕サブマシンガン製作記●


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最近TRIGUNコスもレベル上がってきたな〜・・・
というわけでそれに負けてはいられないとばかりに突発的に作ったのがコレ。

みんなリボルバーの方はキッチリ作ってるのに何故かこっちを作ってる人は見たことが無い!!というわけで
コートに合わせてMAXIMUMVer.のを作ることが決定。
今回は今までと違って原型になるような銃が存在しないので既製キット利用ナシの
完全な自作です。実は始めてかも。

材料はコレ、塩化ビニル管とプラスチック管、ゴム輪。あと発泡スチロールの玉子。
全て東急ハンズで入手。

■まず塩化ビニル管を熱したカッターでカット。
ハンズで買ったままだと2本分くらいできるなので。
設定通りの形に切っていって、プラ板を瞬間接着剤で張りつけて本体はできあがり。

ただ、塩化ビニル管はあんまりプラバンと親和性が無い上に厚みも薄くて
瞬接で着けてもも簡単に壊れてしまうので
エポキシパテで補強してます。
■プラスチック管を適当な長さに切って銃身にします。
実銃のようにガス抜きの穴を熱したヤスリで開けて、本体に接着。



■グリップと引き鉄を製作。グリップは100円ショップのちりとりの柄の部分をカットして利用。
引き鉄はプラ板を重ね張り。両方ともネジを軸にして可動式にします。
こうしないと持ってく時に折れるのも防げます。
台座にあたる部分はプラ板&プラ棒で製作。




■今回のポイントそのイチ。設定通りにいくとあんまりカッコ良くないのでちょっとアレンジ。
照準器に当たる部分をプラ棒をぺたぺた貼っていって作ります。この方が銃らしい雰囲気出るしね。


■今回のポイントそのニ。
実銃にはどんなものでも弾を撃ったあと、空薬莢を排出するように穴が開いてるのでそこを作るんですが。
今回、ビニル管を使うとあって、本体にそのまま穴を開けたのでは中が空っぽで実にチャチに見えます。
それを防ぐ為に使ったのがこの髭剃りのキャップ!!これの形に合わせて本体を切ってはめ込みます。
当然穴にはならないのですが、これが結構ハマル!
こうやってセコく普段ゴミにしかならないものを使うのが安く小道具を作るコツですね(笑)



即席なので塗装とかはイマイチなんですが出来を考えればまぁこんなモノでしょう。
例によって制作費。

塩化ビニール管 \650
プラスチック管 \280
プラ板(1.2mm) \0
塗料類 \500
接着剤 \200
エポキシパテ \270
塵取り \100
合計 \1600

ビニル管、プラスチック管共に実際に使用する分の2倍はあるので
他の部品さえあればこれにちょっと+するだけで2丁作れます。
ちなみにコレ、作ってる最中に「ビニル管って中空だし頑張ればミニ電動ガンとか入るかも?」
と気づきました。
その時は時間もなかったし断念したんですが・・・
やはり実際に玉が出て撃てるとなれば大きな魅力!
時間が出来たらもう一度挑戦するかもしれません。
出来たら・・・ってのが曲者なんだけどね(爆)


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