●Vash's GUN制作記●
さすがに自作するとなっても、原型となる銃はどうしても必要。
予算の都合上、あんまり金をかけるわけにもいかないので探しに行ったのは栄にあるナディアパークのパーティグッズ売り場。
で・・・・・見つけました!これぞおあつらえ向きという銃を。
パーティーグッズの水鉄砲のクセに見事な出来。
ギミックもよし、サイズ的にも値段的にも
しっくりくるので迷わず購入。
ちなみにモデルはシティーハンターで冴羽僚が使ってたコルトパイソン(357マグナム)です。
近くのホビーショップでプラ板類などを合わせて買って早速制作開始。
■バレル部分
まず本体をバレル部分とフレーム部分nぶったぎりました。
それぞれプラ板を張りつけて作ってます。
下部の丸くなってる部分はプラ板重ね張りしてヤスリで削り出し。
■シリンダー部分
ここはとくに細工はしてません。
が、回転する時後部のつめの部分のひっかかりが悪いと
ラッチ部分に負担が掛かるので若干削ってます。
■フレーム部分
本来中折れ式でない銃を原作設定どおり中折れ式にしてるので、
回転軸の部分に穴をあけてます。両側のあなの位置を合わせるのがしんどかった
トリガーガードが大きすぎるのでぶったぎって、100円ショップで売ってるオモチャで代用。
ラッチ部分にも穴を開けて、プラ板でラッチを作ってます。
ここの強度が弱いのであんまりガチャガチャ撃鉄を起こせない・・・
金属で作れればいいんだけど。
完成図(それぞれの絵をクリック!)
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自分があれこれ自作した中では1番いい出来だと思ってます。
ブレイクオープンできるし、撃鉄を起こしてのシングルアクションもできます。
ただ原形の機構上ダブルアクション(注)での連射ができないのがもったいないですが、
まぁそれは次回気が向いた時に他の銃で作るということで。
TRIGUNサークルの人のところまで持っていったところおおむね好評でした。(笑)
やっぱりブレイクオープンできるのが大きかったようです。
制作費の方はというと・・・・
| 銃本体 | \1400 |
| プラ板(1.2mm) | \250 |
| プラ板(0.2〜1.2mmのセット) | \300 |
| 100円鉄砲 | \100 |
| ピンポン玉 | \180 |
| 塗料類 | \500 |
| 接着剤 | \180 |
| 合計 | \2910 |
実際には最初の時点で工具類とかにも金が掛かってるのですが、以前に買ったものなので
この際省いてます。
使ったのはニッパー、金属ヤスリ数種、耐水ペーパー(180〜2000番)、カッター、定規、2mm径のボルト。
全部揃えようとすると倍くらいになりますが・・・・・まぁ、工具類は他でも使えるので
個別の費用としては↑のような感じです。
費用対効果ではそれなりかな。
ただシングルアクションオンリーなのが気に入らなくてもう一丁作ってたり・・・
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